魚の力で病気予防

食生活の変化によるデメリット

現在の日本人の食生活が、以前と比べて変化していることは誰もが知っていることでしょう。昔の日本人は質素な食事をしていましたが、現在では欧米と同じような食事をしています。 それは、喜ばしい面も大いにあるのですが、一方でデメリットもあります。デメリットとは、健康に関してです。現代の日本人は高血圧で悩んでいる人が多くいますが、それは、日本人が魚を食べなくなったことが原因の1つとされています。魚、特に青魚には高血圧を予防する栄養素、DHAとEPAが多く含まれているのです。 高血圧を、そのまま放置しておくと、動脈硬化が進行し、脳梗塞や心筋梗塞を発病して死亡してしまう恐れがあります。事実、現在の日本では、高血圧な人の増加に伴い、脳梗塞、心筋梗塞を発病する人も増加しています。

便利なサプリメント

しかし、いくら健康のためとはいっても、青魚ばかり食べるというのは実際には困難なことでしょう。青魚ばかり食べていては、精神的に参ってしまうことが大いに考えられます。 そこで有効なのが、サプリメントの使用です。DHAもEPAもサプリメントがありますから、サプリメントで摂取すれば、食生活を改善しなくても高血圧は改善できるのです。 DHAには血液をサラサラにする効果があり、EPAには血管を柔らかくする効果があるのですが、どちらの効果も高血圧を改善するためには必要です。ですから、DHAとEPAは、一緒に摂取することが好ましいのです。 中には、一緒に摂取することを面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、DHAとEPA、どちらも含まれているサプリメントがありますから、そういった心配は無用です。